50代におすすめ化粧品を使おう│年齢に負けない肌になる

保湿する女性

有機素材のみの化粧品

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有機素材のみの化粧品とは

農薬などの化学肥料を使用せず、有機栽培された植物のみを使って作られた化粧品を、オーガニック化粧品と呼びます。化学合成成分を使用しないで、化粧品の為の植物を育てることは時間や手間が非常にかかります。その為オーガニック化粧品は大量生産が困難であり、価格も他の化粧品に比べてとても高のい点が特徴と言えます。有機栽培の植物から抽出された成分は、肌への刺激が少なく肌本来の自然治癒力を高める効果があります。特に敏感肌の人にとっては、肌への刺激が少ないことで乾燥や肌荒れを心配せず使用できる点が大きなメリットと言えます。このことから、オーガニック化粧品は確かな美肌効果が期待でき、肌が弱い・乾燥しやすい方にも高い効果が得られる化粧品と言えるのです。

無添加や天然由来との違い

一般的な化粧品に、無添加や天然由来と表記されたものがありますが、これらはオーガニック化粧品とは異なります。まず無添加とは、合成色素や防腐剤と言った人工添加物をほとんど使用していないと言う意味です。有機素材の成分も含まれていますが、化学合成成分が全く含まれていない訳ではなく、オーガニック化粧品と大きく違う点が有機素材の成分のみで作られてはいないという点です。そして天然由来とは、天然の素材を加工し作られた天然成分が含まれているという意味です。こちらも無添加化粧品同様に化学合成成分は含まれています。これら化学合成成分が含まれている化粧品全てが、肌に悪いというわけではありませんが、オーガニック化粧品はこれらの化粧品よりさらに自然に近い素材で作られているのです。